Lawyer弁護士紹介

代表弁護士 阿野寛之

あなたの
頼れるパートナーでありたい

当事務所のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当事務所は、困難に直面された事業者の皆さまや、個人の皆さまと、ともに考え、ともに歩みながら、最善の解決策を提供することを使命だと考えています。企業法務から個人の法的問題まで、25年の弁護士経験で培った幅広い分野での知識を活かし、一人ひとりの状況に合わせた柔軟で丁寧なサポートを提供します。
依頼者の皆さまにとって信頼できるパートナーとして、法的問題の解決を共に進めていく存在であり続けたいと考えています。お困りのことがございましたら、「そうだ、あの人に聞いてみよう!」と、どうぞお気軽にご相談ください。

DATA

所属団体
福岡県弁護士会(登録番号:27230)
弁護士登録年
2000年
講演・セミナー
近畿弁護士連合会大会シンポジウム・第2分科会「弁護人接見と防御活動の自由-接見妨害をはねかえそう!-」
著書
『少年事件の裁判員裁判』
(現代人文社、2014年)(共著)
X(旧twitter)
@pilori1616

インタビューInterview

なぜ弁護士になったのか?

卒業文集で…

中学の卒業文集で将来の夢を書かなければならず、何がいいかなと考えてたところ、なにやら「司法試験」というすごく難しい国家試験があるらしい(当時は合格者は年500人くらい)、ということを知りました。また、ある小説で、弁護士という仕事は頭さえしっかりしていれば定年もなく仕事を続けられる、というくだりを見つけました。幸いにして小さいころから学校の成績「だけ」はよかったので、じゃあ将来は法学部に進んで弁護士を目指してみようかな、と思ったのが最初のきっかけです。

あまり立派な動機ではないのですが、いざ弁護士になってみると、依頼者の皆さまの人生やビジネスに寄り添い、時に困難を共に乗り越えるパートナー・同志となる、という点に大きなやりがいを感じています。頭と身体が健康である限り、一人でも多くの方々の力になれる、そんな役割を生涯を通じて果たせることを大変嬉しく思っています。

弁護士として大切にしていることは?

「正当な利益の最大化」と
「自己決定権の尊重」

私が弁護士として最も大切にしているのは、依頼者様の正当な利益の最大化です。法的問題に直面している方々にとって、最も望ましい結果を得るためには、戦略的なアプローチが不可欠です。私は正確かつ迅速な法的アドバイスを提供し、その方の正当な利益を最大限にできるよう追求します。一方で、依頼者様の自己決定権を尊重し、納得のいく事件処理と解決を提供することにも重きを置いています。依頼者様が安心して判断できるよう、できるだけ複数の選択肢を示し、それぞれ丁寧に説明し、理解と納得を得た上で次のステップを決定します。法的助言を行うだけでなく、依頼者様の意思を反映した問題解決を共に考え、進めていくことが、信頼関係を築く上で重要だと考えています。

弁護士人生で印象に残っていることは?

ひまわり基金法律事務所の立ち上げに関わりました

「豊前ひまわり基金法律事務所」の開設・運営に、支援委員会委員長として関わりました。「ひまわり基金法律事務所」とは、「司法過疎」の解消を目的として、日本弁護士連合会(日弁連)の財政的・人的支援のもとで、弁護士のいない地域で弁護士個人が法律事務所を開設するというプロジェクトです。

豊前市及びその周辺には40年近く弁護士不在の状態が続いていましたが、私が所属する北九州部会で「ひまわり基金法律事務所を作ってはどうか」と声を上げ、プロジェクトを企画立案し、地元弁護士会の合意形成に奔走しました。開設が決まってからは、日弁連や自治体との調整・折衝を行い、開業後は事務所運営の指導・助言業務に関わってきました。所長の西村幸太郎先生は、2019年に「 豊前総合法律事務所」として定着し、現在では豊前だけでなくその周辺地域でも八面六臂の大活躍をされています(今では、むしろ私が指導・助言を受けたいくらいです…)。定着式(詳しい模様は福岡県弁護士会月報・2019年12月号記事でご確認いただけます)には、私も出席いたしましたが、西村先生が豊前地域の市民の皆さまの厚い信頼を勝ち取られていることが、本当によく伝わってきました。

弁護士会という様々な意見を持った弁護士たちの集まりの中で、一つのプロジェクトについて提案から合意形成、実現まで関わったことは、私の人生の中でも大変印象に残っていることの一つです。無論、この大成功は、何を置いても西村先生ご自身の力量と情熱によるものであることはいうまでもありません。

私も、西村先生のように、地域社会の中で、そこで生きる個人の方々・企業の皆様とともに歩んでまいりたいと存じます。

弁護士人生で
印象に残っていることは?

ひまわり基金法律事務所の
立ち上げに関わりました

「豊前ひまわり基金法律事務所」の開設・運営に、支援委員会委員長として関わりました。「ひまわり基金法律事務所」とは、「司法過疎」の解消を目的として、日本弁護士連合会(日弁連)の財政的・人的支援のもとで、弁護士のいない地域で弁護士個人が法律事務所を開設するというプロジェクトです。

豊前市及びその周辺には40年近く弁護士不在の状態が続いていましたが、私が所属する北九州部会で「ひまわり基金法律事務所を作ってはどうか」と声を上げ、プロジェクトを企画立案し、地元弁護士会の合意形成に奔走しました。開設が決まってからは、日弁連や自治体との調整・折衝を行い、開業後は事務所運営の指導・助言業務に関わってきました。所長の西村幸太郎先生は、2019年に「 豊前総合法律事務所」として定着し、現在では豊前だけでなくその周辺地域でも八面六臂の大活躍をされています(今では、むしろ私が指導・助言を受けたいくらいです…)。定着式(詳しい模様は福岡県弁護士会月報・2019年12月号記事でご確認いただけます)には、私も出席いたしましたが、西村先生が豊前地域の市民の皆さまの厚い信頼を勝ち取られていることが、本当によく伝わってきました。

弁護士会という様々な意見を持った弁護士たちの集まりの中で、一つのプロジェクトについて提案から合意形成、実現まで関わったことは、私の人生の中でも大変印象に残っていることの一つです。無論、この大成功は、何を置いても西村先生ご自身の力量と情熱によるものであることはいうまでもありません。

私も、西村先生のように、地域社会の中で、そこで生きる個人の方々・企業の皆様とともに歩んでまいりたいと存じます。

得意なことは?
逆に苦手なことは?

半日かけて作る牛すじ煮込み

休日は家庭で料理を担当することが多く、その味は家族から好評を得ています。お好み焼きや焼きそばなど簡単なものから、牛すじ煮込みなど手の込んだものまで作ります。作業効率や段取りを考えながらてきぱきと調理をしていると、ストレス発散にもなります。牛すじ煮込みは完成まで半日ほどかかりますが、子どもが気に入り、毎週末作っていた時期もありました。ただ、後片付けは得意とは言えません。

プロフィールProfile

趣味 Hobby

(ほぼ)弁護士になってから始めた野球(軟式)です。子どものころは野球大好きで、小学校まで地元のスポーツ少年団で野球をしていたのですが、進学した中学校に野球部がなく断念していました。弁護士になってからは、少年時代に野球ができなかった分を取り返すかのようにのめり込み、独身のころは3つのチームを掛け持ちしていました。今は早朝野球チームで専ら監督業に勤しんでいます。新入団選手は随時募集中です。興味のある方は是非お声がけください。

好きな言葉 Favorite

不撓不屈

略歴 Career

昭和50年
山口県美祢市生まれ
平成6年
山口県立大津高等学校卒業
平成9年
司法試験最終合格
平成10年3月
京都大学法学部卒業
平成12年4月

弁護士登録(司法修習52期)

北九州市内の法律事務所勤務

平成16年1月
北九州市で大手町法律事務所(現・弁護士法人大手町法律事務所)設立に共同参画、以後同事務所パートナー弁護士として活動
令和6年10月
阿野法律事務所として独立開業

弁護士会での主な役職

平成20年4月~平成22年3月
平成31年4月~令和6年3月
福岡県弁護士会北九州部会・評議員
(通算7期)
平成17年4月~平成26年3月
令和5年6月~現在
福岡県弁護士会北九州部会刑事弁護等委員会 委員長
平成22年4月~平成26年3月
平成30年4月~平成31年3月
福岡県弁護士会・常議員(通算5期)
平成25年4月~平成28年3月
福岡県弁護士会北九州部会法律相談センター運営委員会委員長
平成25年9月~平成29年2月
日本弁護士連合会国選弁護本部・事務局員
平成26年4月~平成29年2月
福岡県弁護士会北九州部会・副部会長
平成28年5月~令和元年10月
豊前ひまわり基金法律事務所支援委員会・委員長
平成29年4月~平成30年3月
日本弁護士連合会理事・福岡県弁護士会副会長
平成30年4月~現在
福岡県弁護士会北九州部会リーガル・アクセス・センター(LAC)運営委員会委員長
平成29年4月~平成30年3月
福岡県弁護士会紛議調停委員会委員

お問い合わせContact

当事務所は様々なお悩みにしっかりとお答えいたします。
費用のお支払方法に関しましては、ご依頼者様の状況に応じて、
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